大切な友人の結婚式、いいスピーチをしてあげたいですよね。
結婚式のスピーチ文例、友人代表の場合です。
結婚式のスピーチ文例、友人の場合は、高校のクラスメイトだった友人という設定での結婚式のスピーチ文例をご紹介します。
流れを参考にして、自分自身のエピソードなどと置き換えたりするといった使い方もできると思います。
■結婚式のスピーチ文例:友人
□□君、○○さん、そしてご両家の皆様。本日は誠におめでとうございます。
新郎の高校のクラスメイトの××と申します。
私と□□君は高校の同級生で、それ以後長い間お付き合いをさせてもらっている、いわば親友です。
彼とは学生の頃同じ野球部に所属し、厳しい練習を共に頑張ったり本当に思い出がたくさんあります。
社会人になってからは、僕たちは別々の道を歩んでいますが、今でも良い飲み友達であり、また、お互い悩み事などの良き相談相手です。
そんな彼から、○○さんのことは折にふれてよく聞かされてましたが、○○さんに実際にお目にかかったのは、今から半年ほど前のことした。
とても可愛らしく、素敵な女性でびっくりしたのを覚えています。
それから、□□君、○○さんと僕の三人で何度か一緒に遊びにいったりもしておりますが、○○さんは、本当に見た目どおりの素敵な女性です。
これからも□□くんを支え、時には励まして、二人で幸せに歩んでいくことだろうと思います。
最後に、□□君へ。よく高校の時に学校帰り2人でしていたように、仕事の帰りに寄り道をしたり、ましてや他の女性に寄り道をするなんてことのないように。
僕が許しませんので(笑)
僕も、□□君のように、素敵な奥さんを見つけたいと思っています。
本日は、本当におめでとうございました。
【結婚式のスピーチ、友人の文例 ワンポイントアドバイス!】
下ネタやダジャレはNG!ユーモアをいれる場合は心地よさを意識して!
スピーチといえば、この披露宴は注目を集めましたね。格差婚といわれたこの二人。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000001-ykf-ent