結婚式の終盤にある新郎のスピーチ。バッチリきめたいですね。
結婚式のスピーチ文例、新郎の場合です。
結婚式のスピーチ文例、新郎の場合は大抵、祝ってくれた方たちへの感謝や新しい出発の挨拶などになるのが一般的です。
緊張すると思いますが、この結婚式のスピーチ文例、新郎の場合を参考にし、自分らしく語りましょう。
あとは必要以上にキメようと思いすぎないことも大事。緊張しすぎないように!
■結婚式のスピーチ文例、新郎の場合
新郎の□□です。
本日はお忙しい中、私たちのためにご列席下さいまして、誠にありがとうございました。
本当に心から、感謝の気持ちで一杯です。
私たちは、今ここにいらっしゃる出席者の皆様から暖かい祝福のお言葉を頂戴し、無事に今日の日を迎えることがでましたことを、本当に幸せに思っています。
これもひとえに、ご媒酌人の××様ご夫妻と、皆様方のご尽力の賜物と心より感謝しております。
おかげさまで、本日の披露宴は私たちにとって決して忘れることのできない、素晴らしいものとさせていただくことができました。
さて、これからの人生の伴侶としてともに歩んでゆくことになった○○ですが、彼女はとても前向きで、明るい性格ですので、今後の生活はきっと素晴らしいものになると確信をしています。
お互いが自分らしく、そして二人らしく、力をあわせて歩んでいきたいと思います。
とは申しましても、私たちはまだまだいたらない部分も多い若輩者です。どうかこれからも、皆様のご指導、ご鞭撻のほどを、宜しくお願い申し上げます。
本日は、長い時間おつきあいくださいまして、誠ににありがとうございました。
【結婚式のスピーチ、新郎の文例 ワンポイントアドバイス!】
新郎の挨拶は崩しすぎず、長すぎず、さわやかにまとめることを意識すると良いです!