結婚式での上司のスピーチは、楽しい内容になることが多いですよね。
ここでは結婚式のスピーチ文例、上司の場合のご紹介です。
新郎や新婦と一緒に仕事をし、現在の当人たちのことをよく知っている上司のスピーチは、今の二人が一番表われるともいえます。
この結婚式のスピーチ文例、上司の場合を参考にし、上司ならではのお二人の話をしてあげたいものですね。
■結婚式のスピーチ、上司の文例
□□君、○○さん、ならびに両家の皆様。本日は誠におめでとうございます。
ただいまご紹介にあずかりました、新郎の勤務先で企画部長をしております、××でございます。
□□君が企画部に配属されてから6年が経過しました。
はじめの頃はそそっかしく、失敗ばかりが目立った時期もありました。
しかし最初は気づきませんでしたが、そういったところは実は彼の行動力の表れだったと感じております。
その後、彼はその持ち前の行動力でメキメキと力をつけ、いまや企画部の重要な戦力の一人となりました。
実際、その日に着手した計画が翌日にはもうまとまっていることもあり、その行動力には本当に驚かされることが多いです。
さて、そんな彼ですが、実生活では、もう少し落ち着きをもってもよいころではないか、と実は思っておりましたところです。
それが今回、○○さんという素晴らしい女性と結ばれ、これで人間的な幅も広がり良い意味で落ち着きが出てくるのではないかと思っております。
これからは仕事はもちろん、家庭のほうも充実させてほしいと思います。
互いに手をとりあい、中むつまじく人生を歩んでいかれることをお祈りし、私の祝辞とさせていただきます。
□□君、○○さん、本日は本当におめでとうございました。
【結婚式のスピーチ、上司の文例 ワンポイントアドバイス!】
日ごろ一番二人の近い距離にいるといってもいいかもしれない上司のスピーチは楽しいですよね。でも調子に乗りすぎて、暴露話など入れてはいけませんよ!